自分が好きなものを否定されるのってそんな悲しいことなのだろうか…

夫が好きなアニメを勧めてくれて一緒に見ることが多いのだが、
私は制服の女の子が変身して戦う系のアニメはまるで興味がなく。
前回はなのは、今回はまどマギ、夫が言うから頑張って見た

なのはは酔っててあんまり覚えてないが確かに面白かった気がする(おい)

んで昨日まどマギ見ながら、内容はさておき、なんでわざわざ女子中学生ばっかりが出てきて戦わせるんだって思っちゃうし(男が一切でてこないのも違和感だし中学生なのに露出多い)、こういうのを成人男性が見てるのちょっと気持ち悪い、こういうアニメって海外にないし(子供向け、ティーン向けはあってもまどマギとかは完全に大人向けの深夜アニメ)、日本のアニメ業界って少し異常だと思うと本音を言ったら(言い過ぎだよ?)

なんで俺の好きなもの否定するのってめっちゃ機嫌悪くなっちゃって、、(そのあと仲直りしたが)
でも本当に生理的に気持ち悪いんだもん(作品に罪はないが)
まどマギを否定したわけじゃなくて、アニメ業界そのものに対するただの感想のつもりだったんだが…


私は自分の好きなものを否定されてもなにも思わないから不思議だった。。

たとえば私が大大大好きなわんこのことを、犬が嫌い、かわいくない、と言われても、
へーそうなんだーそんな人もいるんだーとしか思わないし

私のバイブルである洋ドラマ「ブレイキングバッド」を全然面白くないと言われても、
そうか、この人とは感性がちがうな、としか思わない。。

だって自分が好きなんだからそれでよくない?
もちろん共感されたらうれしいけどさ。否定されても傷つかない。

まぁ、傷つく人もいるんだな、と思ったので今後は否定しないように気を付けるけど、
感想は言っちゃうよな〜〜それを否定と取られたらもう何も言えなくなる。

つーわけで、女の子しかでてこないアニメを勧めないでくれ、ということになった(完)

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